ベトナム料理は、米、米麺、ハーブ、野菜、魚介、肉、風味豊かなソースを組み合わせた、軽やかでバランスのよい味わいが特徴です。多くの料理で、うま味、酸味、甘味、塩味、辛味を組み合わせ、新鮮なハーブと野菜が彩りと食感を加えます。
このページでは、ベトナム料理の特徴、代表的な料理、基本の食材、ご家庭で楽しむためのポイントをご紹介します。
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ベトナム料理では、新鮮さと味のバランスを大切にします。米と米麺を料理の土台に、ハーブ、野菜、魚醤、ライム、にんにく、唐辛子、発酵食材などを使って、幾重にも重なる風味を作ります。北部、中部、南部で料理のスタイルや食材に違いがあることも特徴です。
フォーは、米麺、スープ、ハーブ、牛肉や鶏肉などを合わせた香り豊かな麺料理です。新鮮なハーブ、ライム、唐辛子を添え、好みに合わせて味を調整します。
生春巻きは、ライスペーパーで野菜、ハーブ、米麺、えび、豚肉などの具材を包みます。たれを添えて、軽い食事やスナックとして楽しめます。
バインミーは、パリッとしたバゲットに、味付けした具材、漬物、フレッシュハーブ、ソースなどを挟む料理です。さまざまな食感と、さっぱりした具材とコクのある具材の組み合わせが魅力です。
バインセオは、ライスパウダーの生地を使ったパリパリのベトナム風お好み焼きです。えび、豚肉、もやし、玉ねぎなどを包み、レタスやハーブと一緒にいただきます。
詳しいレシピは、バインセオの作り方をご覧ください。
ベトナム料理は、フレッシュハーブ、シャキシャキした野菜、米を使った料理、いきいきとした味のバランスを楽しみたい方におすすめです。Vishwas Japanでは、ベトナム料理に着想を得たレシピ、スパイスガイド、調理のポイントを順次ご紹介していきます。